タブレット学習教材 進研ゼミ

チャレンジタッチ小学講座の口コミ・評判 オンラインライブ授業開始で個別指導充実?

出典:チャレンジタッチ

小学生の通信教育教材といえば進研ゼミチャレンジ講座」というくらいに進研ゼミは長年の歴史を持つ人気の子供学習教材です。

その進研ゼミが提供しているタブレット教材が「チャレンジタッチ」です。

チャレンジタッチは2021年春より、「先生によるオンラインライブ授業」の受講が可能になり、より進化を遂げました!

タブレット教材で迷っている方に、我が家の体験談も踏まえつつチャレンジタッチについてご紹介します!

チャレンジタッチの詳細

チャレンジタッチ(進研ゼミ小学講座)のおすすめポイント

  • 週1のオンラインライブ授業で直接指導(添削指導も)が受けられる
  • 赤ペン先生の添削指導
  • 学習進捗を毎日メールで保護者に送信してくれる
  • 子どもの直筆でメールのやりとりができる
  • 年3回の全国規模の学力診断テスト
  • 電子書籍約1000冊が無料で読める
  • 追加料金0円で英語・プログラミング学習ができる
  • オンライン英会話講座を追加料金で受講可能
  • 半年間受講するとタブレットが無料でもらえる
  • 専用ヘッドセットとキーボードを無料でもらえる
  • 一度受講してタブレットが手元にあれば、入会金なしでいつでも再開可能
運営会社 ベネッセコーポレーション
対応学年
  • 幼児用こどもちゃれんじ
  • 小学講座(年長〜6年生)
  • 中学講座
  • 高校講座
対応教科
  • 年長・小1〜2・・・国語・算数・英語
  • 小3〜小6・・・国語・算数・理科・社会・英語
  • 中学講座・・・国語・算数・理科・社会・英語・保健体育・技術家庭・美術・音楽
  • 高校講座・・・英・数・国・理・社、実技
料金 月額2,980円〜(税込)支払い回数、学年によって異なります

進研ゼミは1か月だけの受講もできる

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チャレンジタッチ小学講座の口コミ・評判 2021年4月から個別指導も充実!

チャレンジタッチ タ オンラインライブ授業・赤ペン先生の添削指導

出典:チャレンジタッチ

進研ゼミと言えば、赤ペン先生ですよね。

チャレンジタッチでは赤ペン先生の指導に加えて、2021年春、新たに「オンラインライブ授業」がスタートします!

これによってより、タブレット学習教材でありながら、個別指導が充実してくるのは大きなメリットですね。

オンラインライブ授業|チャレンジタッチ

今週新たにスタートする「オンラインライブ授業」は、ライブ形式の参加型授業で、その場で質問したり、個別に添削してもらったりすることができます。

追加料金は一切無料です。

授業は教科書タイプごとに行われるので、学校の授業と同じ内容に沿って進められます。

タブレット教材で直接指導をしてもらえる教材は限られていますが、つまづいたときにフォローしてもらえる体制があることは安心ですね。

オンライン授業は毎月実施されます。

オンライン授業ゲストはあの伊沢拓司さん!|チャレンジタッチ

オンライン授業にはゲストとして、伊沢拓司さん率いる「QuizKnock」から、知的好奇心を刺激するオリジナルのミニ算数クイズを出題されています!

QuizKnockとは

東大クイズ王・伊沢拓司さんが中心となって運営するQuizKnockは「楽しいから始まる学び」や「身の回りのモノ・コトをクイズで理解する」をコンセプトの知的メディア。YouTubeチャンネル登録者数は162万人を突破。(2021年5月時点)
【QuizKnock公式サイト】
https://quizknock.com 
【QuizKnockYouTubeチャンネル】
https://www.youtube.com/c/quizknock
​【QuizKnock公式ツイッター】
https://twitter.com/QuizKnock

息子は「伊沢さんの授業を受けたいからチャレンジタッチやりたい!」と言っていたのですが、残念ながら小学生コースだけが対象でした💦
るんママ

赤ペン先生による丁寧な添削指導|チャレンジタッチ

出典:チャレンジタッチ

毎月、赤ペン先生による丁寧な個別指導が受けられます。

たくさんほめて伸ばしてもらえるので、子どもの自信とモチベーションにつながります。

AIに慣れている世代の息子ですが、赤ペン先生が実際に添削して文章を書いてくれているということが新鮮で嬉しかったようです。

添削は約3日で返却してもらえるのでスピーディーです。

学習進捗を毎日メールで保護者に送信してくれる|チャレンジタッチ

出典:チャレンジタッチ

チャレンジタッチでは「おうえんネット」で、お子さんが取り組んだ単元や時間を、毎日メールで報告してくれます。

その日取り組んだ内容や、これまでの学習の理解度がわかるグラフ付きで見やすくなっています。

これによって「勉強やったの?」と疑いの眼差しで子どもに声掛けしてしまう問題から解放され、いたって良好な関係を築くことへとつながりました。

子どもの勉強を毎日隣で見守るには限界がありますが、離れていてもこうやってわかりやすく報告してもらえるのは助かりました。

勉強を本人任せにしておくとどうしても勉強時間は短くなってしまいがちですが、この「おうえんネット」のおかげで、嘘偽りない真実の勉強時間がわかるので、子どもも「曖昧にはできない」と観念したようです^^;

2021年4月からは、お子さんの「直筆」や正解した問題画面もメールで届けてくれます

年3回の学力診断テストを受けられる|チャレンジタッチ

自宅で気軽に受けられる診断テストを年3回、各学期末に実施されます。

年間の節目ごとに受検できるので、学習の定着度を定期的に把握できます。

学力診断テストの結果に合わせて、個別復習問題集」が届きます。

保護者向けには、いろんな視点からお子さんの今の実力を把握でき、全国でどのあたりにいるのか客観的につかむことができます。
また、今後に向けた学習アドバイスももらえます。

専用ヘッドフォンがついてくる|チャレンジタッチ

出典:チャレンジタッチ

チャレンジタッチでは専用のヘッドフォンがついてきます。

しかもマイク付きなので、英語の発声練習にも使える仕様になっています。

料金は基本使用料の中に含まれています。コスパいいです!

専用キーボードがついてくる|チャレンジタッチ

出典:チャレンジタッチ

チャレンジタッチでは専用キーボードもついてきます。

これでタイピングの練習もできます。

小学校でICT教育が進む中、一人一台タブレットが支給されていますが、学校でもキーボードを打つシーンは今後も増えていきます。

キーボードの入力ができることで自信にも繋がっていくことと思います

今はブルーみたいですが息子の頃はグレーでした。

ストロークが深くて打鍵時の音も大き目なので、子どもにとってはキーボードを入力してるぞ感があっていいように思います。

料金は基本使用料の中に含まれています。コスパいいです!

追加料金0円でプログラミング学習ができる|チャレンジタッチ

チャレンジタッチでは追加料金なしでプログラミング学習ができます。

小中学校で学ぶプログラムの授業は、実際のプログラム言語を使うというものではなく、「プログラミング的思考」を身に着けるような授業になっています。

それに合わせて、チャレンジタッチのプログラミング学習でも、実際のプログラム言語を使うというわけではないのですが、プログラミング思考を身に着けるために必要なカリキュラムになっています。

ゲーム感覚でキャラクターを動かすことができるので、楽しみにながら論理的な思考が身に付きます。

英検対策は準2級まで可能!|チャレンジタッチ

チャレンジタッチの中の「チャレンジイングリッシュ」では、4技能「聞く・話す・読む・書く」を、お子さんにあったレベルからスタートして、英検準1級レベル、中学・高校レベルの英語力まで目指せます。

小学生から英検1級レベルにチャレンジできるって凄い時代ですし、英語学習をチャレンジパッドの中だけで十分補えてしまいますね。

電子書籍約1000冊が無料で読める「電子図書館まなびライブラリー」

出典:チャレンジタッチ

チャレンジタッチでは、なんと1000冊以上もの電子書籍が無料で読めてしまう「まなびライブラリー」という電子図書館があります。

これのおかげで図書館まで行かなくてもいつでも好きな本を読むことができるようになり、夏休みの読書感想文も、この電子書籍で読んで提出することができました。

これだけでもひとつのサービスとして提供できそうなくらいのボリューム感なのに、追加料金無料で利用できてしまうのは、コスパいいです!

一度受講してタブレットが手元にあれば、入会金なしでいつでも再開可能

通常、ほとんどのタブレット教材は、一回退会したら再開するときにまた初回の手続き、入会金などが必要になってきます。

チャレンジタッチの場合は、半年以上継続してタブレット本体が手元にある状態であれば、いつでも入会金や申し込み手続きなしに、再開することができます。

例えば、初回のみ半年以上継続して受講すれば、いったん退会したとしても、夏休みなどの大型連休だけ、学期末だけ、年度末だけなどといった好きなタイミングで再開することも可能です。

こんな利用の仕方ができるなんて、いろいろ試してみたい派の息子にとってとてもありがたい仕組みです。

漢字学習機能が充実

チャレンジタッチの漢字学習機能は、書き順や文字の美しさまで判定して添削してくれます。

漢字のとめ・はらい・はねなどがきちんと書けているか、書き順は正しいか、お手本と近い形で書けているかなどを厳しめにチェックしてくれます。

全体的に操作性がゆっくりめなので、スピーディーに進めていきたいタイプのお子さんには合う合わないがあるかもしれません。

正解するとたくさん褒めてくれるので、特に勉強をはじめたばかりの年代のお子さんにはうれしい機能かと思います。

チャレンジタッチの学習の流れ

チャレンジタッチの学習の流れ

  • 電源スイッチをオン
  • 教室をタップ
  • 学習履歴からおすすめレッスンを自動で提案してくれるので、「このレッスンをやる」をタップ

このかんたん3ステップです。

かんたん操作ができるということは継続のための重要なポイントになってきます。

2回タップするだけで目的のレッスンに到達するのはかなりスムーズですね!

赤ペン先生の指導が丁寧なこと

赤ペン先生の美文字の直筆で心がこもった添削には、息子もに感動していたようで、モチベーションアップに繋がっていました。

漢字の練習が苦手だった息子が、ゲーム感覚で漢字練習に取り組めたこと

チャレンジタッチの漢字学習機能は、書き順はもちろん、漢字の止めや払い、字の美しさまで判定して指導してくれて、しかもそれがクイズ感覚で進めていけるので、息子も嫌がらずに取り組むようになりました。

全国規模の学力診断テストで自分の実力を把握できる

今現在、全国で自分がどのあたりにいるのかを知ることで、自分の実力を目の当たりにしたのか、もっとやろうというやる気が芽生えてきました。

ケアレスミスが多い息子ですが、テストの回数をこなしていくうちに、自ずと自分のミスしやすいポイントが理解できるようになり、学校のテストでのミスがだいぶ減りました。

毎日の勉強の習慣が身についた

どうしても息子は親の目がないと勉強よりも遊びやゲームとなりがちで、「勉強が終わったら遊びやゲームやっていいよ」という約束をしたとしても、勉強を具体的にどれだけやったのかが不透明でした。

チャレンジタッチでは、子供がどれだけ学習したのかの内容や勉強時間を毎日保護者にメールしてくれる機能があります。

親がきちんと学習したかしないかを把握できる環境が整うことで、子供も自ずと勉強するクセが身についてくるようになりました。

いざ勉強に向かうと楽しくなるようで、1ヵ月の課題をいつも月の前半には終わらせてしまうくらいの勢いになりました。

チャレンジタッチ小学講座 口コミ

まとめ:チャレンジタッチ小学講座の口コミ・評判 オンラインライブ授業開始で個別指導充実?

進研ゼミのタブレット学習教材「チャレンジタッチ」についてご紹介しました。

チャレンジタッチは、赤ペン先生による添削や、オンライン授業で個別指導を受けることができるのが魅力です。

 

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